文部科学省後援第13回全国高等学校鉄道模型コンテスト 1日目ライブ配信

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#鉄コン #鉄道模型コンテスト #おうちで鉄コン
文部科学省後援 第13回全国高等学校鉄道模型コンテスト 1日目

https://www.moraco.jp
鉄道模型コンテストは、文部科学省が推奨するアクティブラーニングを実践的に取り組んでおります
制作する題材を皆で討議して決めた後、
どんな風に制作するのかディスカッションを行い必要ががあれば学内でプレゼンテーションをされます
制作方法を積極的に ICT技術を活用して高校生が自ら調べます
その後、切磋琢磨して協力し合い作品づくりを行い
作品完成後は、プレぜーテーション動画をYouTubeで発表いたします

完成作品は、毎年8月に東京ビッグサイトで開催される全国大会に展示します
優秀な作品は、12月に開催されます「レイルオブコンテスト」にてプレゼンテーションを行います
優秀な作品は参加校の希望となりますが
製作記を Amazon Kindle より電子書籍で発表することを目指しております
高等学校の情報の授業 あるいは、情報授業の観点から高い評価をいただいております

「全国高等学校鉄道模型コンテスト」は、鉄道模型の制作活動を行っている

高校生モデラー達の発表の場・作品評価の場として、2008年より始まったコンテストです。
毎年8月に東京ビッグサイトで行われ、モジュール部門では文部科学大臣賞をはじめ褒章が授与されます。
このコンテストは、各校が30㎝×90㎝のボードの上に思い思いの風景を制作して出展します。
ボードには線路が敷設されており、会期中に各校のボードを繋げて車輌を走行させることも行っております。
普段そのように大きなレイアウトで自分の車輛を走らせる機会などめったにありません。
また、余力のある高等学校には、「1畳レイアウトコンテスト」、「HO車輌コンテスト」「大型乗用鉄道模型」などにもエントリーいただいております。
運動部には、大会に参加して成績を修めると評価されやすいという環境があります。
しかし文化部がなにかの大会にエントリーすると「あれは趣味でしょ、遊びでしょ」ということになってしまいがちです。
そこで、大会記録を雑誌などに掲載していただいたり、表彰式を充実させ、賞状や表彰楯などは、
大会後の学園祭で華やかに展示ができるよう配慮しております。顧問の先生も、運動部とのかけもちの場合が多く、運動部では顧問が引率しないと没収試合となってしまうようですので、本コンテストは顧問の引率なしで大会が完結するように考えました。文化部の活躍を学校内で少しでも認めてもらえるきっかけになってもらえればと願っております。
そんなコンテストの参加校誘致に奔走しておりますが、
高校生には「予算がない」「保管場所がない」「部員が少ない」「学園祭が一番大事なので手が回らない」などと断られてしまうことも多々あります。そんなときは、高校生に、「学校内で認められるクラブになってください」「校内に保管場所が無い場合、出展作品は賞状と一緒に来賓玄関辺りに飾ってもらいましょう」「OBに手紙を書き学園祭で作品を見てもらいましょう」などと話しかけております。1年目は予算など厳しいのでしょうが、「学校内で認められ同好会が部に昇格しました」「予算や保管場所を確保できました」という連絡を生き生きとした顔で報告してくれる高校生もたくさん現れました。今後も高校生には、「活気あるクラブを目指してください」と語りかけていきたいと思っています。
このコンテストを通して、後輩たちへの技術や経験の伝承が行われ、学校同士の交流も深まる場となることを願っております。

参考動画










https://www.youtube.com/watch?v=4yOAjmmKKwk






https://i9.ytimg.com/vi/cTSqq_hO2Hw/default.jpg?sqp=CJihhcwF&rs=AOn4CLBq_aKI1Q2Llb560yU_Ccg6z8IvAA






https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=UtEZNcWYiMs











https://www.youtube.com/edit?o=U&video_id=SKzY6WOF9EI



































https://www.youtube.com/watch?v=fXHH-a8xh_8

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